

中山 亜実
助産師
看護師として20年以上にわたり医療に従事。産科勤務時に出会ったある家族との経験が助産師を志すきっかけとなる。現在は助産師として、誕生する命はもとより、旅立つ小さな命とその家族に寄り添い、グリーフケアの重要性を一人でも多くの人に広めるための活動を行っている。


Go Takamatsu
ドキュメンタリー映像制作者

すが みき
ANGEL’s HEART代表
Baby Loss Family Support ‘Angie’ 共同代表
自身の流産・不育症の経験をきっかけに、流産・死産などで赤ちゃんを亡くしたご家族へのグリーフケアに取り組む。「ANGEL’s HEART」代表として、おはなし会や個別傾聴、おくるみ作りなどを通して、安心して想いを話せる場づくりを続けている。
また、ピンク&ブルーリボン運動の普及活動にも力を注ぎ、「大切な赤ちゃんを亡くした悲しみを、ひとりで抱えなくていい社会」を目指して活動している。
